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ようこそ

篠原千佳(しのはら ちか)桃山学院大学社会学部社会学科の准教授です。研究では、国際機関や政治経済的国際関係の影響と社会の雇用権利にたいする法制度と意識変化に目を向けてきました。新しい研究プロジェクトとして、健康に関する制度と意識、特に1)ダイエット、メタボ、減量、2)東南アジアからの看護・介護従事者に注目しています。外国人による 看護・介護福祉に対する社会意識調査には、社会福祉振興・試験センターと日本経済研究センターより研究助成を受けています。現在、Advances in Gender Research (Emerald出版) 第20巻の編集顧問委員をしています。今年、"Gender and the Great War: Tsuda Umeko's Role in Institutionalizing Women's Education in Japan" The Decade of the Great War: Japan and the Wider World in the 1910s, Brill出版、2014)と題した、第1次世界大戦中の日本女子教育と制度化の過程についての歴史社会学的研究出版しました。また、日本の法曹界を分析し紹介している書籍Love Sick Japanに対する書評を書きました(米国法と社会学会、Law & Society Review 2013)。そして、日本社会学会員(JSS)として、2014年に横浜で開催された世界社会学会(ISA)大会開催のための実行組織委員としても活動しました

CV 履歴

篠 原 千 佳
し の は ら   ち か
桃山学院大学
社会学部准教授

桃山学院大学社会学部社会学科
〒594-1198 大阪府和泉市まなび野 1-1
サイト: www.andrew.ac.jp/sociology/s/shinohc.html


学位・資格
学位
博士(社会学) 2008年 米国ミネソタ大学大学院 社会学科博士課程修了 
学士(英米語1999年 関西外国語大学 外国語学部英米語学科(IES、学位交換留学)卒業 
学士(社会学) 1998年 米国ウィスコンシン大学オ・クレア 社会学科卒業

資格・単位取得
専門社会調査士 2009年 一般社団法人社会調査協会
多文化教育 1998年 同志社大学大学院 アメリカ研究学科(現グローバル研究科)後期受講・単位取得

学会
  • 日本社会学会(JSS),数理社会学会(JAMS),アメリカ社会学会(ASA、米国),国際社会学会(ISA、国際・スペイン),法と社会学会(LSA、米国)
  • 日本社会学会国際交流委員 (2009-2012)
  • 国際社会学会横浜大会組織委員会(LOC) (2012-2014)

職歴
准教授(社会学) 2014年4月~現在 桃山学院大学社会学部
専任講師(社会学) 2009年9月~2014年3月 桃山学院大学社会学部
ジョイント・ポストドクトラル・フェロー(社会学・日本研究学) 2008年9月~2009年8月 シンガポール国立大学人文・社会科学部 日本研究学科・社会学科
研究・教員アシスタント(社会学科・歴史学科 講師、TA、RA) 2000年春学期~2008年夏学期 米国ミネソタ大学
教師(英語) 1999年2月-6月末 韓国済州道済州市朴英語学院

研究興味分野
グローバル化の中の法と社会変化、キャリアとライフコース、市民社会、国際比較、雇用・家族・ジェンダ-、北米と東アジア
 
編集活動

Research リサーチ

研究出版
出版論文分担執筆書籍

報告書、書評、アドバイジング
  • 篠原千佳.2014.「日本とインドネシアにおける経済連携協定( EPA )と 看護・介護福祉に対する社会意識調査-日・イ両社会のEPA ケア・ワー カケア・ワー カとその制度への視点-」Median Mutiaraと澤井志保との共同研究. 2013年度日本経済センター奨励研究報告書(日本経済センター).
  • 篠原千佳. 2013. 「日本とインドネシアにおける経済連携協定 (EPA)看護・介護福祉に対する社会意識調査」 Median Mutiaraと澤井志保との共同研究.平成24年度社会福祉振興関係調査助成研究報告書(公益財団法人社会福祉振興・試験センター) .
  • 篠原千佳.2013.「書評:マークDウェスト著『ラブシック日本-性、結婚、恋愛、法』2011年コーネル大学出版」  ロー&ソサエティー・リヴュー47 (1): 240-42. [Link]
  • 篠原千佳.2009.「雇用機会均等法後の性役割分業意識-日韓比較調査の計量分析-」Pp.39-62 村瀬洋一(編)『ネットワークと社会意識に関する韓日比較調査報告書-国際間、地域間比較データの計量社会学的研究-』 立教大学社会学部. [Link]
  • 日本内閣府.2008年「東アジアにおける配偶者からの暴力の加害者更生に関する法制度調査研究」内閣府委託研究、日本リサーチセンター内研究員. [Link]
  • サラ・ヘイマン&タッド・オウレン.2002年Japan ABCs: 日本の人と地方についての絵本 (Country ABCs) ISBN: 1404800212、ピクチャー・ウィンドウ・ブック. [Link]

編集委員
長谷川公一& 篠原千佳. 2011年. 「グローバル化したアジアの不平等と格差」AJSS 39(1). [PDF]
CS. 2008年冬季号. 「もう女性のためだけじゃないフェミニズム」& 「ソーシャル・ワーカー、イーストウッド」 カンテキスツ誌 7(1): 9. [Link]
CS. 2008年春季号. 「いい成績は離婚した父を呼び寄せる」 カンテキスツ誌 7(2): 11. [Link]
CS. 2008年夏季号. 「燃える脂肪」 & 「日本版、ウェルフェア・クイーン」 カンテキスツ誌 7(3): 7-9. [Link]
CS. 2008年秋季号. 「ネットサーフィンでお金持ちに」 カンテキスツ誌 7(4): 10. [Link]
 

Courses 講義

桃山学院大学
St. Andrew's University,
Japan
社会学部社会学科
2014年 秋学期
  • キャリアとライフコース (演習, 2単位)
  • 現代日本社会学、現代社会論 (4単位)
  • 国際社会学、世界市民 (2単位)
2015年 春学期
  • 社会学科基礎演習 (2単位)
  • キャリアとライフコース (演習, 2単位)
  • 世界市民 (2単位)


Teaching Experience 教育経験

講義では、受講生の学習意欲と効果を高めるため、「ディスカッション・課題活動・授業サイト上でのコミュニケーションを通じ、学生と講師が共に楽しく交流し積極的に学習する」ことを心掛けています。世界の市民としての見識を高め、そして将来の就職機会を広げるためにも、受講生がグローバル社会の現象や問題の理解と解決につながる社会学的想像力を育成し、多様でグローバルな視点を身につけることを勧めています。

社会学講義
桃山学院大学社会学部社会学科
世界市民: 2011年より
現代社会論: 2009年秋学期 より
社会学科演習3&4-キャリアとライフコース: 2010年春学期 より
現代日本社会学 2014年より
日本社会と社会制度:  2009-2013年
社会学科基礎演習: 2014-2012, 10年春学期
社会学04: 2009年秋学期
シンガポール国立大学人文社会学科学部日本研究学科/社会学科
日本研究学/社会学 2222: 日本社会と社会制度 2009年春学期
米国ミネソタ大学社会学科
社会学 1001: 社会学入門 2006年秋学期, 2004年秋学期, 2003年夏&春学期
社会学 3501: 家族社会学 2004年春学期

社会学講師アシスタント
米国ミネソタ大学社会学科
社会学4090: 性の社会学 2005年春学期
社会学3221: ジェンダーの社会学 2005年春学期
社会学4966: 卒業論文セミナー 2004年夏学期、2002年秋学期
社会学3501: 家族社会学 2003年秋学期
社会学3811: 基礎社会学統計 (実習教官) 2002年春学期、2001年春学期 社会学3801:
社会学研究法 (実習教官) 2001年秋&夏学期、2000年春学期
社会学1001: 社会学入門 (実習教官) 2000年夏学期

英語講義
韓国済州道朴英語学院 
英語会話 1999年2月から6月末まで

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Bio プロフィール

Chika Shinohara is a sociologist in Osaka, JAPAN.

篠原千佳は社会学者です。

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