Recently in Research 研究内容 Category

Research

Current Research
  • "Global Impact and Changing Local Reality: Understanding of Overweight and Obesity in Japan"
  • "Media Coverage of Women's Employment Rights with a Focus on Sexual Harassment in Japan."
  • "Equal Employment Opportunity in Japan: Uncovering Local-International Links through Activist Interviews."
  • "Sekuhara and Gendered Power Relations in the United States and Japan." With C Uggen.
  • "Understanding Nationalism & Gender: Comparing Media Images in Turkey and Japan." With M Ergin.
  • "Making Good Governance: Anti-Corruption Initiatives in Comparative, Global Perspective," with E Larson.
Articles in Journals
  • Shinohara, Chika. Forthcoming. "Gender and the Great War: Tsuda Umeko's Role in Institutionalizing Women's Education in Japan." In The Decade of the Great War: Japan and the Wider World in the 1910s, edited by Toshihiro Minohara, Evan Dawley, and Tze-ki Hon. Leiden, the Netherlands: Brill.
  • Shinohara, Chika. 2009. "Global Pressure, Local Results: the Impact of CEDAW on Working Women in Japan." Journal of Workplace Rights 13 (4): 449-471. [PDF] [Copyright]
  • Shinohara, Chika and Christopher Uggen, 2009. "Sexual Harassment: The Emergence of Legal Consciousness in Japan and the US," The Asia-Pacific Journal, Vol. 31-2-09, August 3, 2009. [Link] [Copyright]
  • Uggen, Christopher and Chika Shinohara. 2009. "Sexual Harassment Comes of Age: A Comparative Analysis of the United States and Japan." The Sociological Quarterly 50: 201-34. [PDF] [Copyright]
  • Hasegawa, Koichi, Chika Shinohara, and Jeffrey Broadbent. 2007. "The Effect of 'Social Expectation' on the Development of Civil Society in Japan." Journal of Civil Society 3(2): 179-203. [Abstract] [PDF] [Copyright]
  • Hasegawa, Koichi, Chika Shinohara, and Jeffrey Broadbent. 2007. "Volunteerism and the State in Japan." Japan Focus, December 26, 2007. [Abstract] [Link] [Copyright]
Chapters in Books
  • Shinohara, Chika. 2009. "How Did Sexual Harassment become a Social Problem in Japan? The Equal Employment Opportunity Law and Globalization." Pp. 267-309 in Advances in Gender Research, Volume 13: Perceiving Gender Locally, Globally, and Intersectionally. Bingley: Emerald Group Publishing Limited. [Email me if you are unable to locate this chapter] [Copyright]
Reports  & Book Reviews
  • Shinohara, Chika. 2013. "Book Review on Lovesick Japan: Sex, Marriage, Romance, Law, by Mark D. West. Ithaca and London: Cornell University Press, 2011." Law & Society Review 47 (1): 240-42. [Link]
  • Shinohara, Chika. 2009. "Gender Role Attitudes after the Passage of the Equal Employment Opportunity Policy: Japan-Korea Comparison," Pp. 39-62 in Yoichi Murase (edit), Korea-Japan Comparative Analyses Reports on Social Networks and Social Attitudes. Tokyo: Department of Sociology, Rikkyo University. [Link]
  • Cabinet Office of Japan. 2008. "Spousal Violence Perpetrator Intervention Policies in East Asia." Nippon Research Center Study Group, Cabinet Office of Japan Commissioned Project. [Link]
Editorial Work in Journals
  • Co-editor for the Sociological Review of St. Andrew's University. 2011-2012.
  • Special Edition Co-editor with Koichi Hasegawa for the Asian Journal of Social Science, National University of Singapore & Brill.  2011.
Hasegawa, Koichi & Chika Shinohara. 2011. "Inequalities and  Disparities in Globalised Asia," AJSS 39(1). [PDF]
Assistant for the Editorial Board. 2008-2009.
  • Student Editorial Board Member for contexts, American Sociological Association & University of Minnesota. Fall 2007-Spring 2008.
CS. "feminism: not just for women anymore" & "eastwood, m.s.w." in Winter 2008. [Link]
CS."good grades keep divorced dads around" in Spring 2008. [Link]
CS."fat in the fire? & "welfare queens, japanese style" in Summer 2008. [Link]
CS."surfing the internet may make you richer" in Fall 2008.  [Link]

Research リサーチ

研究出版
研究分野
グローバル化社会の法と社会意識、家族と雇用政策、キャリアとライフコース、市民社会、国際比較
 
準備中の論文
「グローバルな影響と変わりゆくローカルな現実―日本における肥満に対する政策と意識」
「メディアの伝える女性の雇用と権利―セクハラに焦点を当てて」
「日本の均等法-インタビューからわかる内外のつながり」
「日米比較-セクハラとジェンダーの力関係」 共著 Cユーガン
「日本・トルコメディアの映し出す外国人:人種とジェンダー分析1990-2005」 共著 Mアージン
「統治-反汚職の主導をグローバルな視点で比較」共著 Eラーソン.

出版論文

報告書、書評、アドバイジング
  • 篠原千佳.2013.「書評:マークDウェスト著『ラブシック日本-性、結婚、恋愛、法』2011年コーネル大学出版」  ロー&ソサエティー・リヴュー47 (1): 240-42. [Link]
  • 篠原千佳.2009.「雇用機会均等法後の性役割分業意識-日韓比較調査の計量分析-」Pp.39-62 村瀬洋一(編)『ネットワークと社会意識に関する韓日比較調査報告書-国際間、地域間比較データの計量社会学的研究-』 立教大学社会学部. [Link]
  • 日本内閣府.2008年「東アジアにおける配偶者からの暴力の加害者更生に関する法制度調査研究」内閣府委託研究、日本リサーチセンター内研究員. [Link]
  • サラ・ヘイマン&タッド・オウレン.2002年Japan ABCs: 日本の人と地方についての絵本 (Country ABCs) ISBN: 1404800212、ピクチャー・ウィンドウ・ブック. [Link]

編集委員
長谷川公一& 篠原千佳. 2011年. 「グローバル化したアジアの不平等と格差」AJSS 39(1). [PDF]
CS. 2008年冬季号. 「もう女性のためだけじゃないフェミニズム」& 「ソーシャル・ワーカー、イーストウッド」 カンテキスツ誌 7(1): 9. [Link]
CS. 2008年春季号. 「いい成績は離婚した父を呼び寄せる」 カンテキスツ誌 7(2): 11. [Link]
CS. 2008年夏季号. 「燃える脂肪」 & 「日本版、ウェルフェア・クイーン」 カンテキスツ誌 7(3): 7-9. [Link]
CS. 2008年秋季号. 「ネットサーフィンでお金持ちに」 カンテキスツ誌 7(4): 10. [Link]
 
最近の主な学会発表
  • 「第1次世界大戦期の女性教育の制度化」2011年4月 アジア研究学会(AAS-ICAS)、開催地 ホノルル
  • 「社会意識が国際的規範に変化する理由-新制度主義的に理解する日本の意識-」2010年11月 日本社会学会大会(JSS)、開催地 名古屋
  • 「ナショナル・アイデンティティとグローバル化-変わるトルコ人らしさと日本人らしさの考察-」2010年8月アメリカ社会学会(ASA) 年会議、開催地 アトランタ
  • 「女子教育の制度化と津田梅子の役割 -第1次世界大戦期の日本-」2010年6月 1910年代の日本と朝鮮半島:1世紀を経ての再検証会議 開催地 韓国済州島
  • 「階層化する日本の性別役割分業意識」2009年2月 シンガポール国立大学・東北大学共同開催 グローバル化するアジアの不平等と格差ジョイント・フォーラム、開催地 シンガポール
  • 「法制度とハラスメントの社会意識-法年齢コーホート、職業、関連意識の効果-」2008年11月 日本社会学会大会、開催地 仙台
  • 「雇用権利拡大:国連女性会議と内外のつながり」2008年8月 アメリカ社会学会(ASA) 年会議、開催地 ボストン
  • 「新制度主義理論と『社会的期待』で再考する均等法後の社会意識変化」 2007年11月 日本社会学会大会、開催地 横浜
  • 「日本の変容する法と社会意識: 家族と仕事をとりまく現代社会問題」2007年8月 アメリカ社会学会(ASA) 年会議、開催地 ニューヨーク
  • 「セクハラの社会問題化」 2006年10月 日本社会学会大会、開催地 京都
  • 「日本でセクハラはどのように社会問題化したのか:均等法とグローバリゼーション」 2006年8月 ジェンダーと法パネル、アメリカ社会学会(ASA) 年会議、開催地 カナダ、モントリオール
  • 「日本の市民社会:社会的期待の役割」 2006年8月 共同発表 長谷川公一、ジェフリー・P・ブロードベント アメリカ社会学会(ASA) 年会議、開催地 カナダ、モントリオール
  • 「日本の伝統を打倒する?文化を超えて創り上げられた新しい日本女性のイメージ、1985-2005」 2006年4月22日 カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)日本研究大学院生年学会、 開催地 ロサンジェルス
  • 「信頼と日本の雇用・家族政策」 2005年8月 アジアと国際関係のハーバード・プロジェクト学会 開催地 東京
  • 「日米比較:年齢・ジェンダーとセクシュアル・ハラスメント」 2005年8月 アメリカ社会学会(ASA) 年会議、開催地 フィラデルフィア
  • 「日本のセクシャル・ハラスメントでは何が起こっているのか:男女雇用機会均等法の雇用者と労働者への影響」 2005年6月 法と社会学会(LAS)年会議、開催地ラス・ベガス
  • 「セクシュアル・ハラスメント意識コーホート比較(米国GSSデータ)」 2005年3月 東部社会学学会(ESS) 年会議、 開催地ワシントンD.C.
  • 「法改正と意識変化の関係:男女雇用機会均等法の歴史」 2004年12月 女性比較歴史ワークショップ 主催・開催地ミネソタ大学歴史学部
  • 「更に出生率低下をあおる日本?男女雇用機会均等法と性別役割分担意識の再生1985-2004」 2004年10月 現代日本での再生産 学会議 主催・開催地エール大学

賞・研究補助費
  • パブリック・ソシオロジー賞 2011年 ミネソタ大学社会学科より(Contexts院生編集委員)[Link]
  • ジョイント・ポストドクトラル・フェローシップ 2008―09年 シンガポール国立大学 人文・社会科学部
  • アナ・ウェルチ・ブライト研究賞 2005年11月、2007年11月(追加) ミネソタ大学社会学科より 博論研究費
  • UCLA大学院日本研究シンポジウム 2006年4月 カリフォルニア大学ロサンジェルス校日本研究科より 選抜発表・参加費
  • ライフ・コース・センター旅行補助費 2005年11月 ミネソタ大学ライフ・コース・センターより
  • 法と社会大学院生ワークショップ 2006年7月 法と社会学会より 選抜参加・参加費受賞 (受賞、不参加)、2005年6月(受賞、参加)
  • ギャプサ旅行補助費 2006年3月、2005年4月 ミネソタ大学大学院事務会議(GAPSA)より 社会学教育科学技術フェロー 2005-06年 ミネソタ大学教養学部社会学科より
  • 専門開発旅行補助費 2006年4月、10月、2005年3月、6月、2004年2月、8月、ミネソタ大学社会学科より
  • 現代日本のリプロダクション学会 2004年10月 エール大学東アジア研究協議会より 選抜発表・参加費
  • 大学院研究パートナーシップ・プログラム・フェローシップ 2002年夏学期 ミネソタ大学大学院教養学部より 日本市民社会研究諸費
  • 専門開発補助費 2001年秋学期 ミネソタ大学社会学科より プログラム検定通過
  • ブロック補助費・フェローシップ 1999年秋学期 ミネソタ大学社会学科より
  • プログラム初学期学費・生活諸費 学部研究補助費 1998年春学期 ウィスコンシン大学オ・クレア学部生研究補助費

その他の研究活動
エッセイ 「日本人なのに、どうして英語が喋れるの?」 韓国済州国立大学 1999年 "You are Japanese: Why do you speak English?" The Islander 195: 31.
翻訳 ヴィヴィアン・プライス制作のドキュメンタリー・フィルム『トランスナショナルな女性労働者たち(邦訳)(原題、 Transnational Tradeswomen)』 の和訳. 2006年6月 フィルム・サイト
ミネソタ大学大学院社会学科博士課程予備試験論文 「日米独家族労働政策比較」 2003年5月合格
大学卒業論文 「日米国際結婚:ライフ・ヒストリー・インタビュー」 ウィスコンシン大学オ・クレア1998年5月

Research 연구

연구

사회학 연구 흥미 분야

글로벌리제이션 중에서의 고용·가족· 정책, 직업과 삶의 방향, 시민사회, 국제 비교, 동아시아

Research 研究

研究兴趣
全球化对法律的影響和社会的变化,家族政策,美国和东亚,人生经历和生命历程, 公民社会, 国际比较等

准备中的论文
  • 《媒介的传播的女性的雇佣与权利-对准性骚扰焦点》
  • 《日本的均等法-从网络了解内外的连接》
  • 《日美比较-性骚扰与性别的关系》与Christopher Uggen 共著
  • 《日本,土耳其媒体的映照的外国人:人种和性别分析1990-2005》与Murat Ergin 共著

研究出版论文
  • 2009年,筱原千佳 《日本的性骚扰如何成为社会问题:均等法和全球化》 Advances in Gender Research Vol.13. Bingley: Emerald Group Publishing Limited. [得到不可能这个论文时用邮件请询问] [著作权]

报告和建议
  • 2009年,筱原千佳 《雇佣机会均等法后的性作用分工意识-日韩比较调查的计量分析-》Pp.39-62 村瀬洋一(编辑) 『有关网络和社会意识的韩日比较调查报告书-国际间,地域间比较数据的计量社会学的研究-立教大学社会学系』.[链接]
  • 日本内阁办公室.2008年 《关于恢复对配偶的暴力犯罪者在东亚地区的立法研究》 内阁府委托研究,日本研究中心中的研究员 [链接]
  • Sarah Todd Heyman 2002年 《Japan ABCs:关于日本各个地方居民的图书(country ABCs)》 ISBN:144800212,图片窗口图书 [链接]

作为编辑委员撰写
长谷川公一、筱原千佳 《全球化做的亚洲的不平等和差距》 AJSS 39(1). [链接]
CS.2008年冬季号. 《女性主义不再只针对女性》和《社会·工作,东方世界》 Contexts 7(1): 9. [链接]
CS.2008年春季号. 《好成绩招来离了婚的父亲》 Contexts 7(2): 11. [链接]
CS.2008年夏季号. 《燃烧脂肪》 & 《日本版-福祉·皇后》 Contexts 7(3): 7-9. [链接]
CS.2008年秋季号.《网上冲浪的有钱人》Contexts 7(4): 10. [链接]

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Bio プロフィール

Chika Shinohara is a sociologist in Osaka, JAPAN.

Assistant Professor (Momoyama Gakuin/St. Andrew's U, JAPAN), Postdoc Fellow (NUS, SINGAPORE), Ph.D.in Sociology (U of Minnesota, USA), English Instructor (S.KOREA), B.A.in English Communication (Kansai Gaidai U, JAPAN), B.A.in Sociology (UW-EC, USA)

篠原千佳は社会学者です。

専任講師(桃山学院大学)、ポスドク(シンガポール国立大学)、博士(社会学、米国ミネソタ大学)、英語講師(韓国)、学士(英米語学、関西外国語大学)、学士(社会学、米国ウィスコンシン大学オ・クレア)

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