juillet 18, 2008

contexts summer 2008 カンテキスツ08年夏の号

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contexts (summer 2008) rock!

アメリカ社会学会誌『カンテキスツ』夏の号はオリンピックに向けてチャイナ特集。でも、日本のことも載せて欲しいな~と思いつつ、いくつか記事を書いて推薦してみたら、採用決定! 日本のシングルマザーと政府の政策について(研究記事はジャパン・フォーカスから、研究者は藤原千沙先生)。雑誌のサイトへは上の写真をクリックしてください。

日本を紹介したディスカバリーという最新の社会学研究の紹介に加えて、ミド(エイジ)キンというチャイナの人口増加と年齢階層についての記事を編集しました(著者はデボラ・カー先生)。

ちなみに、タイトルは私のアイディア。ひとりっこ政策や少子高齢化で人口の年齢階層の形が 中(年
の)国になっていくって事で、北京から留学してきている友達と話して提案したのでした。カッコをスキップして読むと、国の名前に・・・。漢字文化の人間にしか理解できないアクセント(笑)。

contexts、読んでみてください。

 

mai 13, 2008

contexts spring 2008 カンテキスツ08年春の号

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contexts

私も編集に関わっているアメリカ社会学会発行の社会学雑誌(春の号)がもうすぐ出版になります。社会問題の研究を分かりやすく写真や図もちりばめながら編集している、アメリカ社会学会唯一の一般向け雑誌。

雑誌のサイトへは上の写真をクリックしてください。

今回私は、ディスカバリーズという最新の社会学研究の紹介に加えて、リタリン世代と呼ばれる若い世代の薬の使用についての記事を編集しました(著者はミカ・ロー先生)。

この雑誌の紹介も兼ね、今日は編集チーム数名でお話してきました。ミネソタ大学生涯教育プログラムを受講している定年退職された方々のグループです。 普段私達の教える大学生の何倍もよく話を聞いてくださって(!)、学会や大学の役割、編集の過程、政策に関する助言やその効果など、嬉しい質問攻めにあいました。

その後、編集のエイミー(ジャーナリスト)と私達院生編集チームのウェス、ジェス、ジョンで、アメリカ社会学会からの費用で(ここ強調するように言われました)遅めのランチをしたのでした。エイミーと音楽やテレビの話がやけに感覚があう!と思っていたら、同い年な事が判明。 違う国で育っても、同じ音楽・テレビ番組で育っている、本当にグローバル化の世の中です。

そんなグローバル化世代の私達と、ちょっと年上のクリスとダグ教授の編集しているcontexts、読んでみてください

 

mai 07, 2008

Reentry Experiences 社会生活に戻るということ

自分で選んで留学をしたり、好きな仕事で各地に赴任をしても、新しい学校・地域・国という「今までとは違う社会環境」に慣れるまでは何かと苦労するものです。

その新しい環境になれた後に再度はじめの社会に戻るというのも、また大変なことだったりします。 うちの学部では、20歳代半ばから30歳代のそのリエントリー(再び社会に戻る)プロセスに焦点を当てた研究を始めました。 でもその、研究対象は転校や転勤ではなく、刑務所・少年院・養護施設からの社会復帰・適応の期待と経験をインタビューをもとに研究し、役立てようというものです。 昨日のワークショップは、そんな進行中の研究の紹介という発表会でした。

一見、刑務所と少年院と養護施設ってまったく違うんじゃない?と思いますが、私たちの今いる社会とはある意味違った環境からの変化というのと、スティグマがつきまとうというところで共通しているんだそうです。

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mars 25, 2008

Imperial Nature 緑の帝国:世銀とネオリベ

うちの学部のマイケル・ゴールドマン先生の御本の邦訳が出版されました。

ご出版の噂は聞いていたので、オフィスにお邪魔してお祝いを・・・と思っていたら、学部オフィスで私を発見してくださり、邦訳本まで持ってきてくださるマイケル。

グローバル化や国際機関の研究をしている方だけでなく、国際機関で働きたいという方にもお勧め。

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Goldman, Michael. 2005. Imperial Nature: the World Bank and Struggles for Social Justice in the Age of Globalization. New Haven: Yale University Press.

ゴールドマン、マイケル.2008.『緑の帝国 世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム』 京都:京都大学学術出版会.

mars 11, 2008

Daylight Saving 夏時間

ミネアポリスでは日曜から夏時間に。 

夏に向けて自然に日照時間が長くなりますが、それに加えて時計を1時間早めるので夕方でも明るくなって、雪がまだ残るここでも気分はなんだか春。

いきなり人の心も明るくなって、スマイル増加中。 服装も室内ではTシャツな人も! 

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Chika Shinohara しのはら ちか
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Sociology 社会学
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