年末もアメリカでは31日まで仕事
あまりに疲れて帰宅後すぐにお風呂に入り、よしもとばななさんのHighandDry(はつ恋)を読んでいたら眠ってしまう・・・。 気づいたら午前2時半! それからまた寝ようと試みるが、眠れないのでHighandDryを最後まで「これは中学生向け?小学校高学年?・・・?」とか思いながら読み終わる。 眠れないけれど疲れているなあ、私・・・。
何に疲れていたかというと、昨日は教授たちとの研究会議が連続であり、合計7時間だった・・・。 今カウントして、自分でも驚く。 それがとってもよいミーティングだったのでよかったのだけど、連続7時間は結構大変だということがわかった・・・。
最初の会議は、日本市民社会研究。 長谷川先生とブロードベント先生と。 和気藹藹とクリスマス・イブの話から始まる。 長谷川先生のような日本の研究者とコミュニケーションの機会があるのは、私にとってすごく貴重。 日本の研究者はこういう風に考えていらっしゃるのだなあ、とか研究とはまたちょっと違ったところでいろいろ学ぶ。 研究の方も、「もう書いていく」というところまで来ているのでいい感じ。
2時間後、クリス・ユーゲン先生と日米セクハラ比較研究のミーティング。 それが、あまりに空気が乾燥しているので「地下の自動販売機に一緒にジュースを買いにいく」という休憩を除いて5時間続く。 これはミーティングというよりも、一緒に論文のフレーム作りをはじめて、データを確認したり、図表を手直ししたりしているうちに気づいたら6時半という感じだった。
院生の私は横にいて、先生がコンピュータに打ち込み・データ確認という仕事をしていらっしゃり、立場が逆な感じがするが・・・。 先生は「いいんだよ~!」といつも笑顔だ。 そうしていろいろ作業を見せてもらえるので、私としてはいろいろなことをその場で学んでいるのだけど、まあ見かけは、先生の横で楽している院生だ・・・。 私は横で資料を確認したり、質問に答えたりしかしていないのに、終わるころにはヘロヘロだった。 でも先生はその後、「娘さんとデートだ!」と張り切ってお帰りになった。