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mars 29, 2005

"Cha" for Respect: A Korean Expression (continued) 続 チャ チャ チャ

私の名前では、チャはどの部分に入るのか?という質問が来ました。 詳しくは前日の「チャチャチャ」のコメントを見てください。

コリアンのお友達か先生に聞いてみないとわかりませんが、私の予想では、外人の名前にはチャは入れないと思われます。 有名人(たとえば大統領とか)にも入れないのだそうです。

でも、入れるとしたら、多分「篠チャ原チャ千チャ佳チャ」だと思う・・・。 だって私の名前は、韓国の人から見ると4つあって、その一つ一つに入れると思うので。

韓国の人は、よく「韓国人は普通3つ名前があって(例:金・大・中-ハングルでも3文字で、発音すると、韓国語で3音節)、日本人は4つ名前がありますね」、とか言います。チャの説明のときにも、私の韓国語の先生は、「3つの名前のそれぞれにチャを入れて尊敬を表す」と言っていました。

でも、音節で区切ると私の名前は6つ。 いくら私のことを尊敬してくれても、6つもチャを入れると面倒だし、きっとケンチャナ、ケンチャナ~といってチャは省かれるのだと思うな・・・。

Mean 意地悪

「人間ポジティブに生きなければいけない」とか、「人に意地悪したっていいことない」だとか、「人間性の粗悪な人って成功しないんだ」とかとか・・・。 レイチェルとエリカと3人で、近くのトルコ人家族の経営するカフェで夕食のサンドイッチを頬張りながら、まくし立てる。

どうしてかというと、博士だったり博士候補だったりする人々の中には、とんでもなく意地悪な人や、意地汚い人がいるっていうことを、いまさらながら気づいて、3人で頭にきていたから! 

なんで、危害を加えることもない、こんなにかわいい私に意地悪メールを送ってくるのかいっ!

人には尊敬をもって接する、物事には意味がある、人には意地悪をしてはいけない、博士になるのなら自分のことだけではなく周りのことも考える・・・云々、カフェでレイチェルとエリカに演説していたら、「もしかして酔ってる!?」とか言われてしまった。

mars 28, 2005

"Cha" for Respect: A Korean Expression チャ チャ チャ

韓国語会話のお勉強を再開。 すっかり忘れていた響きを聞いて、「あ~やさしいサ行の音だ!」とか久々にコリアンの音を楽しむ。 ちょっとやる気も出てきたし。 いい感じ。 個人レッスンなので融通も利くし、集中してできるし。 先生はかわいいし、これからが楽しみ!

今日は自己紹介をして、先生のご両親のお名前を聞いてみた。名前の各音節の後に「チャ」と言う音をつけてお母さまのお名前を仰ったので、私の頭の中は「????・・・?」となった。

たとえば、名前がイ・ヨンジャだとして、「イチャ、ヨンチャ、ジャチャ」。 私の顔も「????」だったのか、先生もう一度「イチャ、ヨンチャ、ジャチャ」を反復。 

聞いてみると年上の人に尊敬の念をあらわす表現方法なのだとか。 そういうことだろうとは思ったけれど、まさか各音節の後に毎回「チャ」がくるとは思わなかったわ!

韓国語では身内でも年上の人を尊敬語で表現したりするのです。日本の内外の感覚は韓国にはないのですね。

mars 23, 2005

Labor Unions 労働組合

うちの大学でも、他のマンモス州立大学と同じように大学院生の労働組合を作るか作らないかという選挙がもうすぐある。 院生は学内で教員や研究のアシスタントとして雇われていることが多く、労働条件や雇用保険などの向上のために組合はあるほうがいい。 カリフォルニア大でも、組合ができて給料が上がり保険もより整ったと言うことだし。

学部内でも院生同士で、みんなが投票に行くようにとか、知らない人がいないようにメールのお知らせがきた。 外国人学生のお友達に話しておいてねって感じで友達が言ってきたので、今日学部内にいた人々に話してみたら、大体の人は知っていて、「もちろん投票に行くよ!教えてくれてありがとう!」って感じで、「あ~、やっぱり社会学者だなあ」と思ったのだけれど、例外も・・・。

学部の中国人のお友達は、中国人は中国の過去の歴史の体験があるから、反体制的なことはしたくないし、たとえ給料が5ドルになったとしても(!)文句は言わない、と。 中国人学生会やそのホームページで話題にもなっていないし、彼女も特に興味はないという感じだった。

日本人の学生さんも、教授よりも知識や経験のない院生の給料や労働条件が劣悪なのは当然と思っているようだった。 

「労働者の権利」と言う観念の乏しい文化(アメリカもそうだけど・・・)からきているからかなあ? と思いながらも、次に会った韓国人の学生さんに話してみたら、もちろん組合には投票する!とノリノリだった。 やっぱり韓国人だ。 社会運動にはかなり参加の人々なのだ。

mars 04, 2005

Tons of Non-Research Work Professors Have To Deal With in Japan 日本の大学教授の仕事

日本で助教授として働いているお友達から、「今学期は6クラス教えていて大変!」とメールでお知らせが舞い込む。 元国立大の立派な大学の先生のお仕事。 うっそ~!! 日本の先生はどうやって研究をしているのだろう・・・。 毎日教えているじゃないの!

ちなみにミネソタ大の社会学部の教授たちは2学期に2クラス教えている。 それでも大変なので、生徒が多いクラスはTAがついて、採点やその他のこまごまとしたことをする。 私も1クラス教えながら自分の授業をとったり、研究をしたりするのだけど、たった一クラスでもヘロヘロで、教えるって大変な仕事だと思う。

まともな授業を6クラスもしていたら、ストレスで研究ができなさそうだわ・・・。 ちなみに私のそのお友達は、TAつけてもらっていないのだそう。 私の日本の大学院に行く妹も、TAの仕事をしているのだけど、大学から出てはいないそうで、それでは教授のポケットマネーなのだろうか。 研究費をごまかしているのだろうか。 なぞは深まる。

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