« avril 2005 | Main | juin 2005 »

mai 11, 2005

"Ikkyu-san's Life Was Just Like Mine!" 一休さんの人生って僕のみたいだ!

一休さん話のつづき。

ルイピンとの会話を聞いていたアメリカ人のウェス。 さすがに一休さんでは育っていないので、説明をしてあげる。 ルイピンの説明は、「一休さんはある国の王子さまだったのだけど、戦争で国が滅亡しちゃったから、お寺に預けられてるの。お母さんに会えなくってさびしいんだ~。」という感じでした。

そうしたらウェスがまじめな顔で、「ふ~ん。まるで僕の人生のようだね~。」としみじみ、韓国人俳優でイルボン・アジュンマ(日本のおばちゃん)の王子様のぺ・ヨンジュな雰囲気でため息状態・・・。 髪は天然ブロンドです。

Memoirs of Ikkyu-san 一休さんの思い出

今日の朝は、子供のころ流行ったアニメ「一休さん」の歌をなぜか歌いながら(時々詩が思い出せずごまかし鼻歌!)学校にいく。 学校に着くと、車で通っている親友のルイピンが、歩いている私を車から目撃したらしく大声で(車から?)私を呼んだのだけど、もちろん一休さんを鼻歌な私には聞こえなかったのでした。

「もう!一休さんなんて歌っているから!私が呼んでも聞こえないのね!」とルイピン。 そう、中国で育った彼女も、日本アニメの一休さんで育っていたのでした。 長髪な私が最近、髪のサイドを短くしてみると、彼女から出た言葉は「一休さんのお母さんの髪型にしたの?」でした。

一休さんのお母さんの髪型のつもりはなかったのだけど・・・。 

The views and opinions expressed in this page are strictly those of the page author. The contents of this page have not been reviewed or approved by the University of Minnesota.