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août 08, 2005

Difference between Sciences and Humanities? 理系と文系の違い?

大学再編成で、文系とか理系とかそういう分野の分け方は意味を成さないという感じが有名大学の再編の傾向で見えてきていて、それはもっとも。 特に社会学は日本では文系な感じでよく人は話しているし、文学部に入っている社会学科が多い。 アメリカに来て思うのは、社会学はどちらかというと統計を多く使うので、文系ではないような・・・

でも、昨日の夕食に日本でいわゆる文系といわれる分野を専攻する学部生や院生と話していて、文系と理系の違いはまだ健在!と。 政治離れな理数系の皆さんとは必ずしもできない会話 - 郵政民営化のホットな政治話や、在外投票の話 - がすいすい自然に。

その昔(?)、理系の日本人ポスドクや留学生に、そういう話を振ると「どっかの党の回し者?この人?」みたいな感じな雰囲気になったので、怪しい人と思われてはいけない!とか思って、怪しいわけでもないのにドキドキしました・・・。

そして、今郵政民営化が否決されて、首相が解散するのか知りたくて眠れないのです~!

août 04, 2005

Friends Are Alike ニタモノともだち

社会学には、人は似たものどうしで友達になるとか、仕事のコネを作っているとか、そういうことを理論化して統計的にテスト・証明したりする人たちがいます。 似ているから惹かれあって友達になることもあるでしょう。 それとは逆に、違うところがあるので無いものにあこがれて仲良くなることもあるでしょう。そんなこと証明したって一見何の得にもなりそうもない気がしますが、そうでもないのです。

昨日読んだシャンブリスとユーゲンの2000年の論文で、アメリカのエリート弁護士たちの職場ではその似たもの友達理論をサポートするような現象がおきているというのがありました。 エリートの世界でも、結局は似たもの友達理論、ニタモノ同士がお友達になるのです。

その理論が私の私生活にも応用されるということが、先日、テストもしていないのですが、私の中で勝手に発覚したので、ここに書いておこうと思ったのでした。

私はいわゆる「天然」と呼ばれる部類の生き物らしいのですが(自覚症状は今のところなし)、その天然な私が「あ~、この子天然!いい味出してる!」というような友達のそういう部分を再確認したのです。

この続きはまた後日!お楽しみに!

Great Researchers 偉大な研究者

どんなに偉大な忙しそうで有名な先生たちでも、すばらしい人になればなるほど、びっくりするくらいパパッと忙しさの中で時間を作ってくださって、会ってくださったりするのです。 私みたいな普通の学生(普通以下か?)に!

それはやっぱり、そういう素早さとコミュニケーション力とがそうさせるのでしょう。 それは日本でもアメリカでも同じですね。 そうでもない人や、うわさで一癖二癖あると聞く方々は、スローでもっと多忙っぽく人を寄せ付けないような雰囲気があったりするのです。 

でも、時間をささっと作って会ってくださるすごい先生たちは、やっぱり頭がとってもいいので、そうでもない人たちよりいろいろなことに時間をかけなくていいのかも知れませんね。 それに、すごい先生たちは人をいつも寄せ付けるような、楽しくやさしい雰囲気があるので、みんなが寄ってきていろいろなことがいい調子で進んで行ったりするのかも知れません。 

頭のよさから、人付き合いが良くやさしい雰囲気を漂わせているのか、それは持って生まれた人徳なのか? なぞは深まるばかりです。

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