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novembre 29, 2005

My Name on Her CV! 私の名が先生の履歴書に!

私はよく、先生のホームペイジや履歴書を土台に自分のものを作成したり、その他さまざまなキャリア事を参考にさせてもらったりしています。 今日も、何気に先生のサイトを拝見していると、履歴書セクションにたどり着いて・・・。

先生のたくさんの賞とか、学会発表だとか、研究費獲得リストだとかを、「あ~、すごいなあ!私にはムリムリ、やっぱりすごい先生の脳ミソはすごくできているのね~(私なんか一生追いつかないでしょう、ラララ~)」とか、鼻歌歌いながら読んで、スクロールダウン。すると最後のほうに、私の名前が! ここクリックして16ページ目の最後の方です

指導中の生徒として私の名前がある~! こんな有名な先生の履歴に載せてもらえるなんて嬉しい!・・・と単純に喜んで、今日もさっさと家に帰ろうと5分前まで思っていたのをオフィスでもう少し論文書き!と思えた瞬間でした。 

あ~こんなことで嬉しいのなら、私も、指導して大学院入学した学生とかをリストしてサイトに!と思いました。 

novembre 12, 2005

Starting My Korean Lessons Again 한국어 공부 재개

수요일, 드보라한테 한국어를 가르쳐 달라고 했어요. 오래간만의 한극어...
전혀 한극어 공부를 안했어서 제한국어는정말 기가막혀요!
이제부터 저는 매일 CD를 틀어놓고 한국말 레슨을 할생각이에요.

~이주의 빤리한단어~
항상 = いつも
남자친구를 소개합니다 = 남친소 (日本語みたいに短縮系の言葉がはやってい るらしい)
역시 = やっぱり
우아하다, 친절한 = やさしい
싸다 = やすい
야채 = やさい
드보라 = デボラ(英語の名前の)

드보라 선생님은 아주 친절한 님~~~

novembre 10, 2005

Reproduction in Modern Japan 現代日本の「再生」研究

去年参加した、「リプロダクション イン モダン・ジャパン」という学会。 ホームページがあったので、Blogしておきます。 みんな元気にしてるかなあ。 数人のお友達とは今もメールをやり取りして、長い「日本研究」のお友達になりそうな感じです。

私の研究について

novembre 07, 2005

What's Wrong with Fewer Kids! 子供が減って何が悪いか!

赤川学. 2004. 子供が減って何が悪いか! 東京:筑摩書房.
Akagawa, Manabu. 2004. Kodomogahette nanigawaruika! (What's Wrong with Fewer Kids!) Tokyo:Chikuma Shobo.

すご~く面白い! 今夏のアメリカ社会学会で、山口先生が「赤川学さんはとっても面白いですよ」とおっしゃっていたので、取り寄せました、子供が減って何が悪いか!  キャー、いい感じ、面白いです、イケテマス! 今届いたばかりで、まだパラパラ~ッとページをめくっただけですが、最近の日本の少子化と社会の対応について、「かなり笑える、けっこう納得できる、そして学べる」本。

赤川先生のホームページに行くと、「東大社会学博士で、プロレスが好きで、お化けが嫌いらしいお茶目な先生」だということがわかりますね・・・。

*このBookReview掲載後に、赤川先生がこのBlogを読んでコメントしてくださいました(下のComments参照)。 うれしいと同時に「ホントに本物カイ・・・?」と思い、先生にメールしたら本物! 思わず、「私の論文で、先生はじめいろいろな方に『日本の雇用機会均等法(1985年)後の意識変化』についてインタビューしたいんです! 2月に日本に行く予定なので、インタビューさせてください!」とお願いしたら、快くOKしてくださいました。 インターネット、アナドレない!

novembre 04, 2005

Sociology of the J Pudding and Ojarumaru プリンとおじゃる丸の社会学 

flyani2.gif プリンとおじゃる丸が大好きなので、このBlogのプロフィール欄に入れてみました。

かわいくなって、もっと楽しい感じになったでしょう? 日本のプリンとおじゃる丸にはちょっと思い入れがあります。 「プリンとおじゃる丸の社会学」、もっと読みたい方は下をクリックして読んでください。

いろいろなトピックにもう少し社会学的分析をチョロッとだけ加えて、社会学専門外のフツーな皆さんのために書いていけたらいいなと思っていますので、これからもこのBlogをよろしくお願いします。

flyani2.gif

「プリンとおじゃる丸の社会学」

プリン
英語でPuddingと呼ばれるおいしいデザートが日本に紹介されたのが明治初期。 大航海時代、欧米諸国のアジア進出の影響と日本の西洋化の波に乗り、庶民のもとにもたらされたのが100年ほど前。 日本人の口に合うよう加工され、かわいく日本語でも発音しやすい名前が付いたことによりその人気に拍車が。 大正デモクラシーでモガ・モボと呼ばれた、当時のいわゆる流行の先端を行く人々の間でブームに。 戦後の生産技術革命で大量生産が可能になり、学校給食によってよりいっそう全国に定着。 最近のコンビ二文化のおかげで、日本文化に最も浸透しているおやつの一品。 このごろは抹茶プリンなども発売され、「プリン」が完璧な和製英語ということもあり、今日ではプリンを日本の食文化と言い切っても過言ではない。 (注:何も調べず適当に書いているので、学校の宿題などには引用しないでください。)

社会学的研究課題: プリンと言う国際的文化規範をここまで各地に日本の食文化として浸透させた社会歴史的なプロセスはどのようなものであろうか。 プリンの国際文化規範普及を、日本をケーススタディーの場として調査する。 
可能な理論的説明・仮説: 新施設主義的理論、マルクス理論、民主主義と文化資源的視点 など。
データと分析方法: 新聞記事アーカイブと日本各地の100歳以上のお年寄りにプリンの思い出について面接調査。
社会学的重要性: 「プリンと日本」という新しいケースを分析することにより、国際的文化規範の普及の国レベルでのプロセスを記録分析する。

キーワード: グローバリゼーション、大航海時代、帝国主義、西洋化、名前の力、民主主義、技術革新、占領軍と学校給食の始まり、大量生産・消費社会、プリン、日本。

おじゃる丸
NHKの朝夕10分ほどの子供向けアニメだが、歴史や古語をたくみに取り入れたアナドレナイ教育メディアのキャラクター。 

社会学的研究課題: 現代日本の子どもに求められる資質と性格的要素を、おじゃる丸を使ったケース分析で試みる。 長い不況が続き、社会変化が求められている今日の日本のアニメ・キャラと、それを受け取る側である個人への影響を、80年代バブル時やそれ以前の不況時代のものとの比較。経済の影響もさることながら、最近のグローバリゼーションの影響、男女平等教育(これも国際化と関係)のインパクトなどを探る。
可能な理論的説明・仮説: 新施設主義理論、マルクス主義理論、ポスト・モダン理論、フェミニズム、社会心理学的アプローチ など。
データと分析方法: おじゃる丸の性格・特質をアニメを元に分析後、アニメの影響を受ける個人をJGSSやWVSの意識調査の統計的分析とフォーカスグループによる世代別面接調査する。
社会学的重要性: 人気アニメのキャラはその時代を映し出す鏡というだけでなく、NHKという公営放送の番組を分析し、意識調査の再検討とフォーカスグループをすることにより日本社会のその番組の放送時代に「子ども」つまりは日本の未来に求められていた要素を探ることができる。 また、国の経済状況との関連を調査・発見することによって、今後の日本アニメの輸出戦略にも役立つことが予測される。
私の個人的な興味: どうして私が日本にいない間に「まったり」な子どもが日本社会で受け入れられるようになったのか不思議なので調査したい。 「まったり」が食品を形容する(例:まったりした舌触り、など)以外に、個人の状況を形容する(例:うちでまったりと過ごす、など)のに頻繁に使用され始めた社会的背景と教育効果の追求を試みる。

キーワード: まったり、アニメ、メディア、古典・古語、平安朝、非物質的価値観の発達と国家経済水準、プリン、日本。

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