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février 02, 2006

Guest Speaking for "Sociology of Youth" 若者の社会学のゲスト・スピーカー

今日は社会学の学部生の授業にオヨバレ。 去年に引き続いて2回目。 ジェイラン・モーティモー先生の授業で、日米の若者の違いだとか、私の日米セクハラ意識比較の研究のことだとか、山田先生のパラサイト・シングルのことだとかを訊かれるがままに答えるようなそんなゲスト・スピーキング。

研究では、日本の高校生よりもアメリカの高校生のほうがストレスがたまっているという結果がでているらしい。 一見受験とかで忙しい日本の方が大変かと思いきや、アメリカの高校生のほうがバイト、クラブ活動、勉強、デイトなどで忙しいらしい。 それで、先生が「千佳の高校のころはどうだったの?」と私の高校時代に振るので、そういえばストレスってほどのものはなかったなあと思ったり・・・。

セクハラはクイズを出してあげた。 「日米の1990年代に20ー30代だった女性のセクハラ経験率は何%でしょうか?」というもので、生徒は日本のほうが断然多いと思っていたけど、私の手元のデータでは、正解は大体同じ50%くらいだったんですよ! 日本のイメージ、悪いんだなあ~と実感。 

パラサイト・シングルは、先生がかなりお気に入りのもよう。 何度も笑顔でいろいろ質問された。 生徒の中にも山田先生のフルネームのスペリングを聞いてくる子がいたり。 こういう面白い名前や新しいコンセプトは、一般メディアだけじゃなく、どんどん英語の論文にしてメジャーな研究論文誌に載せて世界にに輸出するべき! 日本アニメに続け日本社会学!

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