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avril 29, 2006

Book Party 出版記念のディナー・パーティー

去年の夏に研究アシスタントをしたキャシーが著作披露パーティーをしてくれて、お邪魔する。 友達が運転する車でセント・ポールのお宅に。

本は同性結婚の法と政治と文化についてですが、彼女の研究はすでに同性異性関係なく巻き起こっているアメリカでの「結婚社会運動」に移っています。 法律と政治と権利。 それに、育児や保険や雇用、つまりアメリカの家族に関わる社会現象。

Hull, Kathleen E. 2006. Same-Sex Marriage: The Cultural Politics of Love and Law. New York: Cambridge University Press.
フル、キャサリーン E. 2006. 同性結婚:愛と法の文化的政治. ニューヨーク:ケンブリッジ大学出版.
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パーティーにも、いろんな先生方や数人の院生・ポスドクフェローが。 久々に合った知り合いの先生とか、その奥様とか。 楽しく会話をしながら食事。

パーティーが終わるころ、私を車に乗せて来てくれた友達3人は、「ストリップクラブに行く!」と言って私をおいていってしまった・・・。 それっていったい・・・。 

そこに残された私は、社会学博士(うちの学部の教授)たちに、「車に乗せてきてくれた友達がストリップクラブに行くので、(行かない私を家まで)乗せて帰っていただけませんか?」って・・・。 みんな爆笑・・・。

avril 25, 2006

How I Got Tanned After a Conference! 首だけ日焼け(泣) IN サンタモニカ

UCLAの日本研究シンポジウムに発表に行った次の日。 ミネアポリスへの帰りのフライトまで時間があったので、大学時代の友達フェイと彼女の彼と3人でサンタ・モニカの浜辺をお散歩。 お散歩しすぎて、2時間くらい歩くとベニス・ビーチになってしまった (LAの隣はサンタ・モニカ。サンタ・モニカの隣はベニス)。

翌日、首の下辺りが日焼けで真っ赤に! そういう日に限って、朝時間がなく、学校で学部の職員さんに笑われて気づくことに! ちゃんとシンポジウムでかなりよく発表したのに(自分で言うな?)、週末ミシシッピ川沿いで遊んでいたと思われている・・・。

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avril 18, 2006

My Friend's Father Drew Japan 宰問翔人 ハーバート・サイモン 1978年経済学ノーベル賞受賞者

私がミネアポリスで大学院生をはじめたときに、学部の学部生アドバイザーをしていたキャシー。 英語に訳してほしいものがあるということで、昨日の午前中お会いする。 お父さまが日本や中国を旅行したときに描いたスケッチがあり、スキャンしてコンピュータに取り入れたり、書き込んであったタイトルや建物の名前などを英語に訳すプロジェクトに励んでいるのだそう。

いいな~、私もキャシーみたいにリタイアしたらうちの古い写真とかをスキャンしたりして次の世代に残すのもいいな~。 ・・・と、就職もしていないのに(!)夢見たよ、一瞬。

彼女のお父さん、ハーバート・サイモン博士。 鉛筆で細かく日本や中国の景色や建物をきれいに描いていらっしゃる。 絵は習ったことが無かったそうで、自己流らしいけど、すごくいい感じ。 ご自分の絵に「宰問」とサイモン(と読む)の漢字の印を押していたり、「宰問翔人」とサインしたりしている。 「サイモン・ハバト」と読むんだね。 どなたが漢字の当て字を考えてあげたんだろう。

キャシーのお父さん、どんな人だったんだろうな、と思って、彼女が帰った後にうちの学部の同僚に聞いてみる。 「ああ、知ってるでしょ? 彼女のお父さん、経済学のノーベル賞受賞者なんだよね」と! 英語でも日本語でもウィキペディアにもちゃんと写真つきで出ていました。

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avril 17, 2006

Presenting at the 12th Annual Graduate Student Symposium in Japanese Studies at the UCLA  日系研究シンポジウムで発表

この週末、UCLAの日系研究会で発表します。 今日みちことメールしていたら、発表する私のほうがスケジュールを把握していないことに気づき(汗)、スケジュールを転送してもらう。 それに私のプレゼン最後? 日本人は私だけ? それなのに、プレゼン・トピは、自分の以外知らないものばかり~(冷汗)。 お勉強しないと!

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avril 12, 2006

Japanese with an Unbalancely Huge Heart by Toshio Yamagishi 心でっかちな日本人 山岸俊男 著

お勧めです。

山岸俊男先生 ホームページ
『ほぼ日』での糸井さんとの対談

Yamagishi, Toshio. 2002. Japanese with an Unbalancely Huge Heart. Tokyo: Nihon Keizai Shimbunsha.
山岸俊男. 2002. 心でっかちな日本人: 集団主義文化という幻想. 東京:日本経済新聞社.

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