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septembre 24, 2006

Groups, Units, and More... 團體 团体... グループとかユニットとか・・・

金曜日は中国語。 日本人友達(日本の大学も、院での専攻も一緒な女子を発見!)と台湾人友達2人と、合計4人。 カフェで、夕食をしながら日本語と中国語と英語で会話。 

私達日本人チーム(?)は、中国語を大陸の「簡体字」で習っているため、知らない言葉を台湾の「繁体字」で書いてもらって見るだけで、結構ヘロヘロ。 ???何この画数の多い漢字は!な気分。

ポップカルチャーの話になって、「・・・グループ」とか「・・・ユニット」とかは中国語でどういうのか訊くと、「團體」だそう。日本の漢字で「団体」・・・。 日本語だと団体は大勢のグループだけど、中国語では2人でも3人でも「團體 (团体)」! 

日本語は随時海外から新しいもの(単語とか)を取り入れて、概念を増やしていくけど、中国語は自分の言葉に置き換えていくので概念が増えないんだろうな~。 日本語では、「あつまり」「団体」「グループ」「ユニット」全部微妙に違う感じがするし、使われる場所がまちまちじゃない?

septembre 08, 2006

Teaching Sociology with Def Tech... DEF TECH で社会学の授業・・・

今今学期の私の仕事は、250人ほどの学生に「社会学入門」の講義。 

18歳とか20歳のアメリカ人大学生相手なので、日本人の私には(まあ年齢も違うし)共通点が少なくなかなか大変。 でも、4人のアシスタントもすごくがんばってくれて、気も合うし、楽しい学期になりそう。

週3回朝50分ずつの授業で、今まで(週1回夕方150分の授業)とは学生の背景も違う。 夕方の授業は、20歳くらいの学生にまぎれて、大人の学生(子育ても終わって、大学卒業を目指したり)とか障害のある学生も結構多かったのに、朝の授業はみんな「高校卒業したばかりです!」な感じの若い方々ばかり。

授業を楽しくするために、金曜日はMUSIC FRIDAYと勝手に決めて、今日は授業の初めに日本のDef Techのビデオを見せる。 「『音楽業界に対するグローバリゼーションの影響』を垣間見ることができますね!」とか言って。

最近のアメリカの音楽についていっていないので、来週からどうしようかちょっと不安・・・。 すでにネタ切れ?

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