Holiday Party 学部の忘年会

今日はうちの学部の忘年会。
忘年会と言っても、ファミリー・フレンドリーなのでお昼のランチの時間に皆が学部で立食パーティー。 事務の方々が、飲み物や食べ物を用意してくださって、部屋の飾りつけもしてくださいます。 各国の言葉で、「新年」とか「喜び」とか書かれたものを飾ってくださったり。 英語、ドイツ語、日本語、・・・といろいろな言葉が飾られていい感じ。
こういうときは、教授や院生がいつもお世話になっている事務の方やお掃除の方に感謝を示す機会でもあります。学部長とか副学部長が、ギフトカードをそれそれ個人に感謝の言葉と共に配って、そこにいるみんなが笑顔で拍手。
その後は、皆でおしゃべり。 普段なかなか時間がない先生方ともしっかり話せるチャンス。 私も先生に「あなたのことをとっても誇りに思っているのよ!」と言ってもらって、有頂天。(注:私の先生方は、「褒める」のがとってもお上手です。アメリカは、『個人褒め褒め文化圏』(私が勝手に命名)ですが、特に私の先生達は「褒めて伸ばす!」をモットーにしていらっしゃるのか、いっぱい褒めてくださいます。)
このパーティーには、教授や院生は時間の余裕があれば、一品持ち寄ります。ドイツのブレーメン大学から客員教授でいらしている先生は、ブレーメン・ビールをお持ちより!私は今年、おにぎり、いなり寿司、玉子焼き(ハート型)を持っていきました。朝、時間がなかったので、これだけですが・・・。でも、こういうときにはなるべく和食を一品二品作って持っていくようにしています。和食ブームもあってすぐに無くなります!
アジア各国から来ている私の院生友達は、男女関係なくこういうときにはお料理を持ってこない子が多いのですが、パーティーに持っていける自分の国の料理を数品作れるようにしておくと、こういうときに便利ですよ。