Super Women ! アメリカの働く女ともだち
アメリカの院生女性はホントすごい!
大学院の女友達は20代後半、30代前半がほとんど。 出産・育児におわれる友だちばかり。 特にアメリカ中西部は家族的な文化なので、同国の他の州と比べてもこのあたりは初婚平均年齢は早く、子供の数も多い。
私の友達は出産予定日に「子宮口3センチあいてるから、もうすぐ出産だけど来ちゃった!」とオフィスにいるし。 今だって、同じオフィスに3ヶ月前に出産した友達がPCに向かって宿題しながら、今日は具合が悪かった赤ちゃんの体調について病院に電話で問い合わせ、その赤ちゃんに聴力に問題が見つかったからと保険会社に電話をかけて保険の手続きを! そんな事しながら、今から授業でダーカイム(デュルケム)の理論について勉強してくるらしい。
こちらは日本よりも、大学もほかの職場も家族関係のことではかなり慣用ですが、それでも女性はすごく働くし、本当にスーパー・ウーマンです。
大学院の女の先生なんかは、すごく研究もできていい先生と評判の先生ほど、既婚で子供は二人くらいいるし。 学期中に1度はディナーかランチの社交を先生の手料理で催してくれ、オシャレでお化粧もマニキュアも完璧。す、すごい!
日本の「少ない女性管理職」とか「少子化」が問題になる度に、日本には若い女性が尊敬できる「役割モデル」がいない事が問題として新聞などに書かれているけど、完璧なモデルが沢山いると「私もできるかも!?」と思う反面「絶対できね~よ~、こんな完璧には!」とも思います。
