書いておこう!と思う楽しいことが沢山あるのですが、なかなか時間がとれずに季節外れのサイト・アップ・・・。
これはクリスマス・ディナーにお呼ばれした先生のお宅でのお話。 先生には5歳になるお孫さんがいらして、その子が私たち皆のための夕食のお祈りを言う係に ("係"って、ただ「じゃあ一番小さいあなたが言ってね!って大役(?)に抜擢されていただけですが・・・)。
「みんなでお手々つないで~!僕言うよ!親愛なる神様。僕達はだれにも、どんな年齢や人種や民族や性別や出身や教育の人にも、動物達にだってみ~んな、親戚のように仲良く接することを誓います。アーメン。」
お祈りに「年齢差別の否定」が入っていたのも新鮮でしたが、心の中で「動物を親戚として扱う・・・?(...treat animals like our relatives...)」と思った瞬間、その子のおじいさん(先生の夫)が「親戚扱いしながら、今からたべるんだね・・・キミは(笑)」と何気にツッコミ。 その子はそれに明るく「うんッ!」とのお答え。
動物愛護の精神をお祈りに入れつつ、おいしそうに食べていたのは5歳だなあとちょっと微笑ましく(?)思った瞬間。 それから、アメリカでは年齢差別は違法なのですが、「年齢差別は女性差別」と言う信念で研究に励んで来たおばあちゃんのお孫さんだとお祈りにもそういう言葉が入るのだなあ、と関心したクリスマスでした。



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