高校の漢文で習った「混沌の死」
なんだか面白くて今でも覚えていたので、中国人友達に聞いたら誰も知らないそう・・・。 結構こういうのあります、すばらしいアメリカのものと思ってアメリカ人友達に聞くとしらない・・・。
きっとすばらしい哲学的な解釈があるので教科書に掲載され習ったのだと思います。 でも、私の当時のイマジネーションは目も鼻もない白い混沌キャラをなんだか間抜けに浮かび上がらせ、「おいおい、それはありえないでしょう~(笑)」と思っていたのでした。
用高中的古汉语学习了的「混沌的死」
因为总觉得有趣, 现在也记还得。如果问中国人朋友,好像谁都不知道···。
因为我有一定的哲学的解释在教科书被刊登的想是学习的。 但是,我的当时的想象都没有眼和鼻子的白的"混沌造型"总觉得让傻瓜浮起,「呜呜,那个是不可能~想(笑)」的。

混沌の死
南海に倏という帝王が、北海には忽という帝王が、そして中央に混沌という帝王がいました。
ある時、南北海の帝王がが混沌の地で会い、混沌に大変歓待されました。
そこで彼らは混沌にお返しをしようと、案を練りました。 「そうだ、人間には眼・耳・口・鼻などという七つの穴があって、人間は視たり、聴いたり、食べたり、呼吸することができる。ところが、混沌にはそれがない。ひとつ、穴をあけてあげたらどう
だろう。」
そこで二人は、毎日1つずつ、混沌の身体に穴をあけていきました。でも悲しいことに、七日目になると混沌は死んでしまったのです。
浑沌之死
(原文)
南海之帝为倏,北海之帝为忽,中央之帝为浑沌。倏与忽时相与遇于浑沌之地,浑沌待之甚善。倏与忽谋报浑沌之德,曰:"人皆有七窍,以视、听、食、息,此独无有,尝试凿之。"日凿一窍,七日而浑沌死。
(译文)
南海的大帝名叫倏,北海的大帝名叫忽,中央的大帝名叫浑沌。倏与忽常常相会于浑沌之处,浑沌对待他们十分殷切。倏和忽在一起商量报答浑沌厚重的恩情,说:"人人都有眼、耳、口、鼻七个窍孔,用来看、听、吃及呼吸,惟独浑沌没有,我们试着为他凿开七窍。"他们每天凿出一个孔窍,凿了七天浑沌死了。

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