Recently in Teaching ティーチング Category

Families in Asia: Home and Kin

| 1 Comment

Families in Asia: Home and Kin by Stella Quah is now out for its second edition.

I read this first edition, presented it in my class as a graduate student in the U.S., wrote a review for its second edition recommendation to Routledge, Tayler & Francis, used part of this book when I taught Sociology of the Family, met the author here in Singapore, and finally heard from her that the second edition is out!

『アジアの家族ー家庭と親族』というシンガポール国立大学のステラ・クオー先生のご本の第2版が出版になりました。

アメリカの院生時代にフィリス・モーエン先生から進められて読んで、授業で発表して、受け持った家族社会学の授業で使ったり、出版社の第2版出版のための書評を書いたりと、いろいろなつながりがありましたが、今回お会いしたら第2版が出版になったとのことでした。感慨深い。

FIA_Q.jpg

contexts

私も編集に関わっているアメリカ社会学会発行の社会学雑誌(春の号)がもうすぐ出版になります。社会問題の研究を分かりやすく写真や図もちりばめながら編集している、アメリカ社会学会唯一の一般向け雑誌。

雑誌のサイトへは上の写真をクリックしてください。

今回私は、ディスカバリーズという最新の社会学研究の紹介に加えて、リタリン世代と呼ばれる若い世代の薬の使用についての記事を編集しました(著者はミカ・ロー)。

この雑誌の紹介も兼ね、今日は編集チーム数名でお話してきました。ミネソタ大学生涯教育プログラムを受講している定年退職された方々のグループです。普段私達の教える大学生の何倍もよく話を聞いてくださって(!)、学会や大学の役割、編集の過程、政策に関する助言やその効果など、嬉しい質問攻めにあいました。

その後、編集のエイミー(ジャーナリスト)と私達院生編集チームのウェス、ジェス、ジョンで、アメリカ社会学会からの費用で(ここ強調するように言われました)遅めのランチをしたのでした。エイミーと音楽やテレビの話がやけに感覚があう!と思っていたら、同い年な事が判明。 違う国で育っても、同じ音楽・テレビ番組で育っている、本当にグローバル化の世の中です。
そんなグローバル化世代の私達と、ちょっと年上のクリスとダグ教授の編集しているcontexts、読んでみてください。

私がリサーチ・アシスタントをする人口研究所の空き部屋は、授乳中のお母さんがパンプ(日本語で、サクニュウ?漢字にすると牛みたいな気分・・・)するために使用される場所。 院生アシスタントには産休の保証はなく、保障されている先生達も数週間で出産後仕事に戻ってくる国アメリカでは、結構当たり前なこと。

仕事も続ける、母乳も続けるには必要なスペースだけど、日本の職場にもこういうスペースがあるのかな? 結構こういうことが、仕事を続けたい人が続け産みたい人が産んで、お母さんも赤ちゃんも健康維持する鍵かも。 

それでぜんぜんミルクとは関係ないけど、今、「京都府宇治市の小学校には『宇治茶が出てくる蛇口』をつけている」と言う新聞記事を発見。 これは便利!全国に広めるべき!(別に宇治茶じゃなくてもいいんですけど) 忙しい朝に子供にお茶入りの水筒持たせなくてもいいし。 お茶文化も子供に伝えられるし!?
milkmilk.jpgteatea.jpg

June 2013

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

About this Archive

This page is an archive of recent entries in the Teaching ティーチング category.

Taiwan and More 中華 is the previous category.

Thailand เมืองไทย is the next category.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.